電子コミック一覧

名探偵コナンが面白すぎる

今の名探偵コナンは、コナン史上もっとも面白い時期だと思います。何と言っても魅力的なキャラクターが豊富です。FBIの腕利きスナイパーの赤井秀一、トリプルフェイスの安室透、女子高生探偵の世良真純などあげればきりがありません。その豊富で個性的なキャラクターのほとんどが、黒の組織に向かっていくと考えると興奮を抑えきれません。私が特にに注目していることは、赤井秀一と安室透の因縁です。昔、安室透の親友が赤井秀一に殺されたので、安室透は赤井秀一に対して深い復讐の気持ちを抱いています。それは、マンガ本編ではなく、純黒の悪夢でも描かれていました。安室透は赤井秀一を見ただけで敵意むき出しとなり、オープニングのカーチェイスから終盤の2人の格闘シーンまでバチバチのバトルをしていました。今後この2人が敵のままでいるのか、和解するのかがコナンのストーリーに大きな影響を及ぼすと思うので、見守っていきたいです。子供だけではなく、大人も楽しめるコナンは今後さらに面白くなると思います。おすすめ⇒カラミざかり ネタバレ


エルフさんは痩せられない

ごく普通の整体施術者の直江君のところに、異世界から来たエルフさんたちがやってきて、というストーリーですが、出てくる異世界の人たちのほとんどがこちらの「食」にハマってしまって皆ぽっちゃりしてしまっているというのが斬新です。とは言え、限度を超えた太り方というのではなく、皆さん可愛らしくセクシーな感じでふくよかになってくれているので、魅力がまったく損なわれていないのが嬉しいところですね。

エルフとダークエルフがいがみ合っていたり、犬系の種族だと人懐っこかったりと、タイプや関係性によって個性がくっきり出ているところや、元々いた世界の因縁を引きずっていたりと、外見だけではない内面的、精神的な意味での個性もしっかり出ているところも面白いですね。実家をほっぽらかしにしていると親戚が迎えにくる妙なリアル感には「あるある」と頷いてしまいましたし、ダイエットに関する知識も仕入れられたりして、非常にお得感が強い作品だと感じました。おすすめ⇒無視せざるを得ぬ町…っ!|ネタバレと無料エロ画像


メイドインアビス

最近アニメ化もされたメイドインアビスですが、これは本当に良い漫画だと思います。キャラクターは可愛らしいのですが、結構闇が深い作品だと思います。主人公達は穴の中を探検していくのですが、途中で現れる敵が非常にエグく容赦のなさが半端ないことになっています。主人公の相方がロボットなのですが、ロボットはこわれても治せるが故に、遠慮なくボコボコにしてきます。ただグロいだげではなく、精神にくるものがあります。

この漫画では「上昇負荷」という設定があります。上昇負荷とは穴から脱出するさいに、体に起こる変化のことです。嘔吐感があったり体の至るところの穴から血が吹き出したりします。なぜこういうことが起きるのかというといわゆる「呪いのせい」みたいですが真相はよく分かっておりません。ともかくこの上昇負荷のおかげで、一度穴に潜ってしまうと帰るのは容易ではなくなってしまいます。しかし主人公達は好奇心がとても旺盛が故に、どんどん深くまで潜っていってしまいます。しかしそこに悲壮感はありません。主人公達は「好奇心」を胸に抱いて冒険を楽しんでいる様が描かれていきます。グロくてエグいけれども、読んでいてワクワクする漫画だと思います。おすすめ⇒カラミざかり|ネタバレと無料エロ画像


少女漫画について

女の子なら一度は見たことのある少女漫画。キラキラした世界で現実にはないお話。そこに魅力を感じ40になった今でも育児や家事に間にに見てしまいます。学生の頃はこんな格好良い人と素敵な恋いがしたいなや、お姫様みたいに守って欲しいなど憧れが強くドキドキワクワクしながら読んでいましたが、今は過ぎ去った青春時代を懐かしく思いながら読んでいます。主人公の風潮も最近は変わって来たように思えます。昔は女の子は明るく優しく人気者。少しおっちょこちょいだけど、皆から好かれています。ヒーローもイケメンで一目置かれる存在だったりしました。だけど最近は当身代のヒーローヒロインが増えています。あまり目立たなかったり、皆と打ち解けれない消極的で浮いていたり。クラスに一人はこんな子がいるなと思える子が主人公だったりします。そんな子が何かをきっかけに頑張って友達を作ったり、努力して綺麗になったりと奮闘する姿を思わず応援したくなるような話が増えています。自分のコンプレックスを主人公と重ねてみて、勇気や元気を分けてもらえる、そんな少女漫画をこれからも愛読していきたいです。PRサイト:カラミざかり


なまいきざかりの後輩男子にはまる!

私はもともと漫画では先輩キャラが好きなのですが、「なまいきざかり」に出てくるワガママ後輩男子である成瀬くんにめちゃくちゃハマりました。主人公はしっかり者のバスケット部マネージャーで、成瀬君はバスケット部の後輩です。めちゃくちゃバスケットが上手くて、見た目はチャラそうなのに、中身は意外と真面目で一途。頭もよくて、甘え上手と何をとってもいい男な成瀬君。完璧すぎるようですが、先輩のこととなると急に余裕がなくなったり、嫉妬深くなって拗ねたりと後輩らしさもあり、めちゃくちゃ魅力的なキャラクターです。

また主人公を取り合うライバルの後輩もまたイケメンバスケ男子で、主人公が羨ましい限りです。そんなイケイケ後輩たちにおされながら、真面目な堅物の主人公の女の子と恋愛を繰り広げていくさまはとても羨ましく、ニヤニヤしてしまいます。現実にはありえないような展開もりだくさんですが、ありえないくらいシンデレラストーリーのほうが、少女漫画は楽しいと思うので、今一番大好きな漫画です。おすすめ⇒隣人相姦


BANANAFISH

私はこの漫画を初めて読んだとき、少女漫画だと気が付きませんでした。絵も普通のよくある少女漫画のようにキラキラした絵柄ではありません。しかしそれ以上に少女漫画だと気が付かなかったのは、そのストーリーの濃さだと思います。全巻読み終わった後には、名作の洋画を一本見終わったような感覚に襲われます。普通の恋愛ものや青春ものだと思って手に取ってしまった人は、多分全員がいい意味で期待を裏切られてしまうような。そんな作品です。勿論内容が濃いだけではなく、作者の吉田秋生さんの独特の世界観もこの作品を奥の深い物にしている一つの要因だと思います。話だけがポンポン進んでいくのではなく、一人一人のキャラクターの、人間らしい感情が随所に描かれているからです。ラストも衝撃なのですが、私がこの作品が本当に素晴らしいと思うところは、短編でその後が描かれている「光の庭」というお話があり、その作品を読む事で本当に「ああ、BANANAFISHは終わったんだな」と実感できることです。きっと続編なんて出ない。一つのお話が潔く幕を引き、読者にとってとても心に残る作品だと思います。>>>>>カラミざかり


ブッコミで中間管理録トネガワを読んだ

ブッコミで検索して見つけたタイトルがこれ。面白そうだったから、まず試し読みから読んでみた。画面を左右にスクロールするだけで次のページに進む、前のページに戻るが出来るので直感的に操作感できるのが使いやすかった。この漫画は映画にもなったカイジの漫画家、福本伸行が監修したスピンオフもの。カイジに登場する敵キャラの幹部「利根川幸雄」という白髪の年配のおじさん(笑)が主人公になってる珍しい漫画。主人公と言うと普通なら少年や青年が相場なのに白髪の50~60くらいの歳を取ったおじさんが主役。これ本当です!タイトルの通り主人公の利根川(トネガワ)の役職は中間管理職で、「帝愛」という金融業者で働いています。その帝愛の社長の兵藤和尊がかなりワガママな性格で利根川へのムチャぶりも相当ひどい。社長の兵藤のワガママに日々振り回されつつ、利根川は帝愛で中間管理職として色んな仕事をこなす日々を描いた漫画。

この利根川には部下達もいる。その部下達の姿が全員黒服でサングラスという外見で統一されている為、一見すると誰が誰か分からない利根川(笑)しかも部下達の名前も似たような名前と顔で非常に紛らわしいので、本編の中でも利根川が紛らわしさにキレますがそれがまた面白い(笑)だけど話が進むにつれて部下達には顔つきに微妙な違いがあったり、一人ずつ性格や考え方も違ったりするので次第に見抜けて気がついたら紛らわしくて絶対覚えられない名前も全部覚えちゃってる。そこがこの漫画の魅力!面白いので読んでみて。さてブッコミではこの漫画は1巻につき648ポイントするのが少しネックに思う。ただ利用者の拡大を狙ってるのか「漫画激安セール」というのがあり、そこでは30%~50%ooff価格で販売されてる漫画もあった。トネガワの漫画もセールで40%offにしてくれたら良いのに…。セールやってたら全巻まとめて大人買いしてみるか。>>>>>孕み神と憑かれた姪


ONE PIECEを読んでみて!

ホールケーキアイランド編が一旦集結をして、いよいよワノクニ編が開幕しました。ルフィとローの海賊同盟も目的のカイドウとの直接対決が始まろうとしています。そして今週のジャンプを読んで、カイドウの悪魔の実の能力が判明しました。最強生物と呼ばれる竜の能力と死んでも死なない無敵の肉体を併せ持つ生物の名に伏せない活躍をしてくれると思います。さらに超新星のドレーク、ホーキンス、アプーの三人をも部下に従える力がまだまだこれから発揮されそうです。モモのスケも人造悪魔の実を食べて竜に変身できる能力がありますが、ベガパンクはカイドウの能力を研究してその実を開発したと考えます!竜ということは動物系幻獣種の可能性が高く、一味は動物系の能力者で固定されていると思います。そしてカイドウと手を組もうとしているビッグマムがどのような形で姿を現すのかも見所の一つです!毎週手に汗を握る展開で目が離せないハラハラが味わえるのがONE PIECEならではです!そして海賊でありながら5老星へと接触をしているシャンクスの動向も目が離せません!様々なことを考えながらストーリーの展開を考えることができるのもポイントです!おすすめ⇒カラミざかり


やじきた学園道中記F

1982年から続いてきたやじきた学園シリーズがついにファイナルを迎えているということで、以前出ていた懐かしいキャラクターたちが続々と登場してきて華やかで賑やかで嬉しいです。物語の方も、1巻から存在だけは明かされていたラスボス葵がようやく読者の見ている前で動き出し、彼の野望や、そもそもこの物語が始まったきっかけが何だったのかがはっきりとしてくれそうで早く先が読みたくなります。途中から焦点があってきた古来から伝わる武術の話がまさかメインのストーリーに関わってくるとは思わなかったので、それはとても意外でした。最近はオカルトっぽい話も関わってきたので、学園時代劇だった筈のこの物語がどのような結末を迎えるのだろうかとわくわくもしています。大好きなやじさんとキタさんの見惚れるようなアクションシーンがもう少しで見られなくなってしまうのかと思うと寂しいですが、やっぱり物語は完結してこそ登場人物も報われるのではないかと思っています。二人が大活躍する楽しいクライマックスを期待しています。おすすめ⇒無視せざるを得ぬ町


ユーベルブラット

日本の漫画としては珍しいダークファンタジーな内容。あらすじを簡単にまとめると、仲間に裏切られ殺されるも紆余曲折を経て生き延びた後、自らを裏切った者たちに復讐をするという物語。言葉にすると非常にありきたりではあるが、話の構成が良くできており読み手を飽きさせない。というのも、裏切った側に様々な背景を持たせることで、時に善悪では語れないようになっている。その上、それを一気に公開するわけではなく読み手が驚くタイミングで公開していくことと、説得力のある背景が更に面白さを増やしていく。また、主人公も復讐に振り切れた鬼というわけでもなく、時に王道のヒーローのような振る舞いを見せる。真っ当なダークヒーローと言えるだろう。そして、この作品は世界観の構成もしっかりしている。ファンタジー由来の全部魔法で説明するようなゴリ押しはなく、作中に登場する飛空艇などの小道具から本編より前の歴史といった普通は気にしないであろうことまで事細かに設定がなされている。そのため、ただ話が面白いでは終わらせない工夫もなされている。そうした工夫により読み手側は、これらの設定に意味があるのではと考える余地が生まれ、先の展開の見通しを予測しにくい所もよくできている。おすすめ⇒カラミざかり