ゴブリンスレイヤー

元はインターネットで公開されていたAA(アスキーアート)作品が小説化、更にコミックになった作品です。舞台はかなりベタな剣と魔法の世界、更に言えばテーブルトークRPGを元ネタとした世界です。秩序と混沌が互いにサイコロをふって覇権争いをしている中、人間達はその生存をかけてモンスターや悪魔、魔神と戦っています。そんな世界で主人公の職業は冒険者です。ただし只の冒険者ではなく最下級のモンスターであるゴブリンをひたすら休むことなく狩り続けたことで、一般的な冒険者の最上位である銀等級にまで上り詰めました。最下級であるもののその狂暴性や繁殖力から農村からは恐れられているものの、世界にはもっと重大な、それこそ世界を左右する事件が起きている、何より全滅させるのは面倒な上リスクも高く報酬も安いゴブリンを殺し続ける主人公は、ギルドからは評価は高いですが他の冒険者からは得体の知れないやつとしていろんな意味を込めて「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれています。そんな彼がある出会いを切っ掛けに本当の意味で冒険者となる物語です。最大の特徴はその徹底した姿勢です。彼自身は優秀でも普通の冒険者なのですがその知識と想像力を最大限に活かして、他の冒険者がサイコロをふって正否を問うところを決してサイコロをふらせない程です。ただだからこそ彼の冒険は彼にしか分からない未知に溢れています。ファンタジー好きの人には是非オススメです。おすすめ⇒現役女子大生と、いやらしいバトロワゲー/青水庵と四万十川のエロ漫画

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする