ハンターハンターは世界観や話しの描き方が好き

私が好きで続きを楽しみにしている漫画は「ハンターハンター」です。作者の冨樫義博さんは「幽遊白書」という大ヒット作も持っている実力派で、私はどちらの漫画も大ファンです。
ハンターハンターはくじら島で育った野生児ゴンがハンターである父に会うためにハンター試験を受けに島を出るところから始まります。そこでクラピカ、レオリオ、キルアといった仲間と出会い様々な冒険を繰り広げて行きます。

私がこの漫画で好きなところはまず怪物がいる秘境がある世界なのに近代的な都市があったりインターネットのような通信システムがある世界観です。そのおかげで様々な舞台を冒険できる面白さがあります。

次に好きなところは念能力という超能力で、これは自分で特殊な能力を設定することができ、制約と誓約で能力の底上げができるというルールが想像力を刺激してくれます。そして様々なキャラクターの視点から物語が描かれており、それにより話しに深みが出ていて続きが楽しみでならないのでした。

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