ゴブリンスレイヤー

元はインターネットで公開されていたAA(アスキーアート)作品が小説化、更にコミックになった作品です。舞台はかなりベタな剣と魔法の世界、更に言えばテーブルトークRPGを元ネタとした世界です。秩序と混沌が互いにサイコロをふって覇権争いをしている中、人間達はその生存をかけてモンスターや悪魔、魔神と戦っています。そんな世界で主人公の職業は冒険者です。ただし只の冒険者ではなく最下級のモンスターであるゴブリンをひたすら休むことなく狩り続けたことで、一般的な冒険者の最上位である銀等級にまで上り詰めました。最下級であるもののその狂暴性や繁殖力から農村からは恐れられているものの、世界にはもっと重大な、それこそ世界を左右する事件が起きている、何より全滅させるのは面倒な上リスクも高く報酬も安いゴブリンを殺し続ける主人公は、ギルドからは評価は高いですが他の冒険者からは得体の知れないやつとしていろんな意味を込めて「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれています。そんな彼がある出会いを切っ掛けに本当の意味で冒険者となる物語です。最大の特徴はその徹底した姿勢です。彼自身は優秀でも普通の冒険者なのですがその知識と想像力を最大限に活かして、他の冒険者がサイコロをふって正否を問うところを決してサイコロをふらせない程です。ただだからこそ彼の冒険は彼にしか分からない未知に溢れています。ファンタジー好きの人には是非オススメです。おすすめ⇒現役女子大生と、いやらしいバトロワゲー/青水庵と四万十川のエロ漫画


ワンピース

ワンピースとは日本を代表する漫画の題名だ。連載は20年以上続き、確かな人気を誇っている。生まれてからワンピースに親しんだ人も少なくはないだろう。

私がワンピースが好きな理由は、豊富な話題性だと思っている。ファン同士の会話はともかく、多少わからなくても話について行けるほどビックコミックになっていることだ。これは物凄いことである。そして、何章にもなる冒険の数々。どれもこれも思い入れが強く、最後には涙無しには語れないものばかりだ。ちなみに、私の一番好きな話は、CP9編だ。正直、チョッパーを仲間にする話も捨てがたいが、アクションシーンや物語の長さなど、総合的に見たらCP9編に軍配が上がった。

ワンピースはとても長い大きな作品なため、さらに話題は弾む。どういうことかと言うと、物語の予想や、伏線の考察、はたまた悪魔の実についてのレポートのようなものを、個人的にファン達が語らうのである。それはそれは普通に漫画を読んでいたら見逃しそうな小さな描写までも細かに観察し、考察するのである。大ファンの私でも見逃していたところもあり、感心せざるを得ない。更には作者自身が意図して物語の中に隠し要素を組み込む場合もあるので、それを見つけるだけでも、漫画以外に話題性を見つけることが出来る。

探せば探すほど、秘密や発見を見せてくれるワンピース。もはや作品自体がワンピースなのでは?おすすめ⇒姉の妊活は俺との汗だく種付け貪り交尾


ジョジョリオン

ロングヒットを記録し続ける、「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」の最新作です。年齢を感じさせず、むしろ研ぎ澄まされていく荒木先生のセンスが光ります。今までは、ジョジョのお話は「男の世界」という感じが強く、女性が主人公だった「ストーンオーシャン」の時も、あまりにも女性が強すぎ、またヤンキーっぽいこともあって、いまいち共感できなかったのですが、今回はそれがないのが好きな点です。主人公の男性も少し軟派で、優しくてかわいらしく、またパートナーの女の子もとてもキュートで、服のデザインもとてもかわいいです。時代の変遷とともに、ジョジョも変わっています。ただ石のように固い強さだけでは困難を乗り切ることはできない、柔軟さと頭脳、仲間との絆で逆境を乗り越えていくことが必要なのだというメッセージが込められている気がします。それが、「ソフトアンドウェット」という主人公の能力、主人公の言動に現れていると思うのです。これからも楽しみにしています。おすすめ⇒ヨールキパールキ


コレットは死ぬことにした

仕事に生きる少女と男の恋愛ファンタジー漫画です。お互いの仕事ぶりを尊敬しあい、励まし合い惹かれ合っていく、ちょっと甘い少女漫画としては変わり種です。ですが、恋愛に至る過程が丁寧に描かれているので、読んでる私まで一緒にドキドキしてしまいます。ギリシア神話をベースにした作品で、人間の薬師・コレットが、冥界の王様ハデス様がメインキャラクターです。元は西洋神話ですが、ハデス様の衣装や持ち物はアジアンチックで、世間一般の冥王様のイメージとは一線を画しています。そのハデス様ですが、徐々にコレットの魅力に惹かれ、やがて許されない恋心を自覚するシーンはとてもドラマチックに描かれています。メイン二人以外にも、冥王の部下であるガイコツたちや、コツメ、ニンフなど人外のキャラクターがとても可愛らしく描かれているのもポイントです。今までガイコツを可愛いと思ったのは、この漫画でだけです。ギリシア神話ベースなので、ハデスの兄妹や、アポロンなど、有名な神様たちも登場します。それぞれが魅力的に新たな解釈のもと描かれていて、彼らを見ているだけでも楽しめてしまいます。ひたすら可愛く胸キュンできる少女漫画です。おすすめ⇒ブッコミ 漫画


僕のヒーローアカデミア

初めはアニメを見たのがきっかけでしたが、その後漫画本の一巻を読んだら最後、かなりの中毒性があり、一気に最新刊まで購入して読んでしまいました。

この漫画は、個性を持っているのが普通の世界で主人公が無個性で弱いというところから、経験を積み強くなっていくストーリーが大好きです。ドラゴンボールみたいなもの良いのですが、この漫画は弱い主人公が諦めずに努力を続けることにより強くなっていくという部分に非常に心惹かれるものがあります。

またヒーロー物ということもあり、熱い話が多くてかなり心揺さぶられます。困難を乗り越えた後、ふと清々しい涙が流れてしまったりもしてしまいます。登場人物が多いのも魅力で、自分のようなキャラクターが漫画の世界に居るので漫画を読んでいると誰かのキャラクターと似たところを見つけて、何か親近感を沸いたりしてしまうところも面白いと思います。

この作品は間違いなく名作です。まだ読んだことがない方はぜひ読んでみてください。>>>>>人をダメにするちょいブ


阿波連さんははかれない

ジャンプ+というマンガアプリで連載されている「阿波連さんははかれない」という漫画をご存知でしょうか?

阿波連さんというちっこくてかわいらしい高校生の女の子が出てくるんですが、人との距離がはかれず、しょっちゅう主人公のライドウくんとペタッとくっついています。人とのコミュニケーションや距離がはかれない子みたいなんです。

ライドウくんもライドウくんで、かわいい子がそばにいるのに、下心があるような感じではなく、不器用な阿波連さんをフォローしようと真摯に真面目に行動してるところが大変好感を持ちます。とても応援したくなる2人だし、日常のやりとりに思わずクスッと笑えてしまう癒しコミックです!

現在4巻まで出ていて、2人はまだつき合ってはいないんですが、いや、こんなに仲良いのにつき合ってないっておかしいよね?と思ってしまいます。4巻以降、阿波連さんがライドウくんを意識し出すんですが、本当目が離せません。まだ読んでない方はぜひ読んでもらいたいです。


ダイヤのA

高校野球をテーマにしたスポーツ漫画です。時速170kmの剛速球を投げたりする極端にデフォルメされた登場人物はおらず、ごく普通の高校生が勝ったり負けたりを繰り返しながら成長していく過程が好感をもてます。

この漫画、負ける時は負けます。しかもトラウマが残るほどえげつなく負けますので、「どうせ最後は勝つんでしょ」的な予定調和は通用しません。これは主人公が属するチームだけではなく、ライバルチームに対しても容赦なく適用されます。

そのためか、いわゆる「ヒーローもの」でありがちな「主人公とライバルのインフレ化」は発生せず、共に健全な成長をとげてくれますので安心して見ていられます。ただそれだけに、主人公だけではなくライバル達にも一定の愛着がわき、勝利至上主義の単純なスポコン漫画とは一線を画した複雑な心境を味わうことができます。

主人公が迎える最後の夏に「甲子園で優勝!」となるのか否か。これからの展開が楽しみな漫画です。


学園アリス

小学五年生の女の子が主人公のスクールラブコメディですスクールラブコメディがキャッチコピーなだけあり、初めからテンポもよくとっても笑える漫画です。が途中より、ラブコメだけでなく、シリアスな部分も、感動できるところもあり、毎話涙なしでは読めませんでした。

主人公の女の子、蜜柑が親友を追って都会の学校に入学するところから始まります。しかしこの学校がとんでもなく変わった学校で蜜柑は毎日いろんなハプニングやつらいことにぶち当たりながらも、仲間を一人一人増やしていき、持ち前の明るさと努力で成長していく姿がとてもかわいく、また応援したくなるいい子です。

時には小学生らしくない大人びたシーンもあり、ドキドキしたりむねきゅんもいっぱいできます!!最後の最後までどうなるのか予想がつかない、いい意味で毎回期待を裏切られる最高の少女漫画です。イラストファンブックやファンブック、スペシャルブックなども発刊されていて本編以外でもいろんな見方で楽しめます。>>>>>姉はヤンママ授乳中in熱海


風都探偵

特撮ドラマ、仮面ライダーWの正当続編です。猟奇殺人や館物のような探偵ものらしいテーマや、ちょっぴりエッチな表現など、青年漫画でしかできない表現が満載です。新たな出会いや、新たな敵など謎が謎を呼んで、ワクワクが止まりません。前作の雰囲気が再現されているので、古参のファンである私にも充分に楽しめます。続編ならではのお楽しみも嬉しいです。最初は仮面ライダーには変身せず、探偵もの一本で行くのかと思っていましたが、それも演出でした。待たせて待たせて、ここぞというタイミングで変身した時の感動はここでは語りきれません。

ヒロインのときめさんはナイスバディながら完全にフィリップ似です。悪女っぽいのに、なんだか放っておけないのが可愛いです。翔太郎との関係は、またも悲劇に終わるような気がして不安で仕方ありません。フィリップとの関係のようになって欲しいという願望が、より次の展開を期待させます。今最も熱い大人向け仮面ライダー漫画だと思います。>>>>>イジメはママに制裁を


時間の付加価値

幼い頃からコミックが好きで、大量のコミック本に埋もれていましたほぼほぼ、一度読むと二度と読む事が無い書コミック本が95%と言う現状捨てるのも売るのも二の足を踏んでいました。そんな時知人から電子コミックを進められ無料版を見てみましたどこでも、ちょっとした隙間で見れるのが、何かとせわしなくすごしている私にはぴったりでした。電子コミックはおもしろさもそうですが、時間に付加価値を付けていると思います時間の有効活用がこれ程できるツールはありません

又、ちょっとした気分転換やストレス発散にもいいです今の現状から目をそらす為に電子コミックの世界にちょっとひたり、また気分も一新して現状に戻ってくる。クリエイティブな仕事をしているので、この効果を凄いと思います。さすがに紙媒体だとこうはいきません。

コミックを開くよりも、タブレットなどで見ている方が他人の目も気になりません。ちょっとの隙間の時間、電子コミックは私だけのオアシスとなってくれています。>>>>>事故物件×留学生