異世界薬局

異世界薬局はよくある異世界へ転生した主人公のお話です。主人公は元々は国立大学院の薬学研究所科准教授の31歳の薬学者でした。主人公は昔幼い妹が脳腫瘍により他界し、その際に多くの人を救う薬を作ろうと思い、身を削って薬学に没頭します。しかしながら没頭し過ぎによる過労のため研究所内で仮眠中に急性心筋梗塞により死亡してしまいます。その後異世界での宮廷薬師見習いのファルマ・ド・メディシスとして生まれ変わります。初めは転生自体に戸惑い、その世界の古い医療に戸惑いますが、徐々に転生前の自分の薬学者としての知識を発揮していきます。そして王宮含めた周囲の方たちを驚かせ、次々と問題を解決していくところが爽快です。異世界では神力という魔法みたいな力があり、主人公は転生した際にチート能力を授かっています。その力を使う度に周囲の方たちからは驚嘆され、崇拝するものまで出てきて面白いです。チートな能力や現代の知識を発揮させるところも良いですが、一番良いところは主人公の人柄の良さがストーリー内で沢山出てきているところです。世のため人の為に尽力する主人公を見ると色々と見本になります。今一番おすすめの漫画です。>>>>>混浴温泉で年上のお姉さんにいっぱい出させてもらう話


宝石の国

漫画「宝石の国」は、宝石が擬人化しまるで人間のように協力して生きていく様を描いた新感覚ストーリーになります。彼らは滅んだ星のある島で28人の宝石たちのみで生活していました。しかし、元が宝石という無機物なため彼らは痛みを感じない・気温を感じることが出来ないなどの特性があります。その中でも、目を引く特性が不死身ということです。彼らは宝石の体が仮に砕けたとしても繋ぎ合わせることによって再び活動することが出来るようになるため死ぬという概念がありません。そんな彼らを装飾品とし連れ去ろうとするために月から襲来するのが「月人」と呼ばれる者達です。宝石たちは長い間この月人と戦争を続けていました。主人公のフォスフォフィライトは取り柄がなく、人一倍割れやすい体を持つので周りから役ただずとして見られています。そんな彼が、周りの役にたちたいと行動していきますがその道のりは辛く悲しいことの連続でした。数々の伏線がある作品なのです謎が解明されていくので先が気になる漫画です。PRサイト:おねえさんとなつやすみ


食戟のソーマ L’etoile-エトワール-は子供時代の話が魅力的

「食戟のソーマ」のスピンオフ「食戟のソーマ L’etoile-エトワール-」は人気キャラの過去話が楽しめる漫画です。四宮小次郎は本編で初登場したときからかっこいいキャラだなと思っていたため、四宮が主人公のスピンオフは毎回読むのが楽しみです。本編とは違い、料理対決がメインではなく、様々な人が抱える悩みを料理の力で解決するといったストーリーになっています。四宮の天才的な発想と料理の技術は、日本人をバカにしていた人々すらあっと言わせます。

料理の話も好きですが、私は四宮がまだ料理人ではなかった頃の子供時代の話が好きです。年相応の無邪気さで、大人になったときの傲慢さはありません。友達との友情を楽しんでいる様子にニヤニヤとしてしまいます。もちろん子供時代から料理の腕は天才的でしたが、それを鼻にかけるような真似はしていませんでした。どちらかといえば作るのが楽しいといった感じで、料理で一番になってやるんだという気概は感じられません。だからこそ子供時代のほうが魅力的に見えてきます。もっとたくさん子供時代の話を描いて欲しいものです。>>>>>カラミざかり


名探偵コナンが面白すぎる

今の名探偵コナンは、コナン史上もっとも面白い時期だと思います。何と言っても魅力的なキャラクターが豊富です。FBIの腕利きスナイパーの赤井秀一、トリプルフェイスの安室透、女子高生探偵の世良真純などあげればきりがありません。その豊富で個性的なキャラクターのほとんどが、黒の組織に向かっていくと考えると興奮を抑えきれません。私が特にに注目していることは、赤井秀一と安室透の因縁です。昔、安室透の親友が赤井秀一に殺されたので、安室透は赤井秀一に対して深い復讐の気持ちを抱いています。それは、マンガ本編ではなく、純黒の悪夢でも描かれていました。安室透は赤井秀一を見ただけで敵意むき出しとなり、オープニングのカーチェイスから終盤の2人の格闘シーンまでバチバチのバトルをしていました。今後この2人が敵のままでいるのか、和解するのかがコナンのストーリーに大きな影響を及ぼすと思うので、見守っていきたいです。子供だけではなく、大人も楽しめるコナンは今後さらに面白くなると思います。おすすめ⇒カラミざかり ネタバレ


エルフさんは痩せられない

ごく普通の整体施術者の直江君のところに、異世界から来たエルフさんたちがやってきて、というストーリーですが、出てくる異世界の人たちのほとんどがこちらの「食」にハマってしまって皆ぽっちゃりしてしまっているというのが斬新です。とは言え、限度を超えた太り方というのではなく、皆さん可愛らしくセクシーな感じでふくよかになってくれているので、魅力がまったく損なわれていないのが嬉しいところですね。

エルフとダークエルフがいがみ合っていたり、犬系の種族だと人懐っこかったりと、タイプや関係性によって個性がくっきり出ているところや、元々いた世界の因縁を引きずっていたりと、外見だけではない内面的、精神的な意味での個性もしっかり出ているところも面白いですね。実家をほっぽらかしにしていると親戚が迎えにくる妙なリアル感には「あるある」と頷いてしまいましたし、ダイエットに関する知識も仕入れられたりして、非常にお得感が強い作品だと感じました。おすすめ⇒無視せざるを得ぬ町…っ!|ネタバレと無料エロ画像


メイドインアビス

最近アニメ化もされたメイドインアビスですが、これは本当に良い漫画だと思います。キャラクターは可愛らしいのですが、結構闇が深い作品だと思います。主人公達は穴の中を探検していくのですが、途中で現れる敵が非常にエグく容赦のなさが半端ないことになっています。主人公の相方がロボットなのですが、ロボットはこわれても治せるが故に、遠慮なくボコボコにしてきます。ただグロいだげではなく、精神にくるものがあります。

この漫画では「上昇負荷」という設定があります。上昇負荷とは穴から脱出するさいに、体に起こる変化のことです。嘔吐感があったり体の至るところの穴から血が吹き出したりします。なぜこういうことが起きるのかというといわゆる「呪いのせい」みたいですが真相はよく分かっておりません。ともかくこの上昇負荷のおかげで、一度穴に潜ってしまうと帰るのは容易ではなくなってしまいます。しかし主人公達は好奇心がとても旺盛が故に、どんどん深くまで潜っていってしまいます。しかしそこに悲壮感はありません。主人公達は「好奇心」を胸に抱いて冒険を楽しんでいる様が描かれていきます。グロくてエグいけれども、読んでいてワクワクする漫画だと思います。おすすめ⇒カラミざかり|ネタバレと無料エロ画像


少女漫画について

女の子なら一度は見たことのある少女漫画。キラキラした世界で現実にはないお話。そこに魅力を感じ40になった今でも育児や家事に間にに見てしまいます。学生の頃はこんな格好良い人と素敵な恋いがしたいなや、お姫様みたいに守って欲しいなど憧れが強くドキドキワクワクしながら読んでいましたが、今は過ぎ去った青春時代を懐かしく思いながら読んでいます。主人公の風潮も最近は変わって来たように思えます。昔は女の子は明るく優しく人気者。少しおっちょこちょいだけど、皆から好かれています。ヒーローもイケメンで一目置かれる存在だったりしました。だけど最近は当身代のヒーローヒロインが増えています。あまり目立たなかったり、皆と打ち解けれない消極的で浮いていたり。クラスに一人はこんな子がいるなと思える子が主人公だったりします。そんな子が何かをきっかけに頑張って友達を作ったり、努力して綺麗になったりと奮闘する姿を思わず応援したくなるような話が増えています。自分のコンプレックスを主人公と重ねてみて、勇気や元気を分けてもらえる、そんな少女漫画をこれからも愛読していきたいです。PRサイト:カラミざかり


なまいきざかりの後輩男子にはまる!

私はもともと漫画では先輩キャラが好きなのですが、「なまいきざかり」に出てくるワガママ後輩男子である成瀬くんにめちゃくちゃハマりました。主人公はしっかり者のバスケット部マネージャーで、成瀬君はバスケット部の後輩です。めちゃくちゃバスケットが上手くて、見た目はチャラそうなのに、中身は意外と真面目で一途。頭もよくて、甘え上手と何をとってもいい男な成瀬君。完璧すぎるようですが、先輩のこととなると急に余裕がなくなったり、嫉妬深くなって拗ねたりと後輩らしさもあり、めちゃくちゃ魅力的なキャラクターです。

また主人公を取り合うライバルの後輩もまたイケメンバスケ男子で、主人公が羨ましい限りです。そんなイケイケ後輩たちにおされながら、真面目な堅物の主人公の女の子と恋愛を繰り広げていくさまはとても羨ましく、ニヤニヤしてしまいます。現実にはありえないような展開もりだくさんですが、ありえないくらいシンデレラストーリーのほうが、少女漫画は楽しいと思うので、今一番大好きな漫画です。おすすめ⇒隣人相姦


BANANAFISH

私はこの漫画を初めて読んだとき、少女漫画だと気が付きませんでした。絵も普通のよくある少女漫画のようにキラキラした絵柄ではありません。しかしそれ以上に少女漫画だと気が付かなかったのは、そのストーリーの濃さだと思います。全巻読み終わった後には、名作の洋画を一本見終わったような感覚に襲われます。普通の恋愛ものや青春ものだと思って手に取ってしまった人は、多分全員がいい意味で期待を裏切られてしまうような。そんな作品です。勿論内容が濃いだけではなく、作者の吉田秋生さんの独特の世界観もこの作品を奥の深い物にしている一つの要因だと思います。話だけがポンポン進んでいくのではなく、一人一人のキャラクターの、人間らしい感情が随所に描かれているからです。ラストも衝撃なのですが、私がこの作品が本当に素晴らしいと思うところは、短編でその後が描かれている「光の庭」というお話があり、その作品を読む事で本当に「ああ、BANANAFISHは終わったんだな」と実感できることです。きっと続編なんて出ない。一つのお話が潔く幕を引き、読者にとってとても心に残る作品だと思います。>>>>>カラミざかり


ブッコミで中間管理録トネガワを読んだ

ブッコミで検索して見つけたタイトルがこれ。面白そうだったから、まず試し読みから読んでみた。画面を左右にスクロールするだけで次のページに進む、前のページに戻るが出来るので直感的に操作感できるのが使いやすかった。この漫画は映画にもなったカイジの漫画家、福本伸行が監修したスピンオフもの。カイジに登場する敵キャラの幹部「利根川幸雄」という白髪の年配のおじさん(笑)が主人公になってる珍しい漫画。主人公と言うと普通なら少年や青年が相場なのに白髪の50~60くらいの歳を取ったおじさんが主役。これ本当です!タイトルの通り主人公の利根川(トネガワ)の役職は中間管理職で、「帝愛」という金融業者で働いています。その帝愛の社長の兵藤和尊がかなりワガママな性格で利根川へのムチャぶりも相当ひどい。社長の兵藤のワガママに日々振り回されつつ、利根川は帝愛で中間管理職として色んな仕事をこなす日々を描いた漫画。

この利根川には部下達もいる。その部下達の姿が全員黒服でサングラスという外見で統一されている為、一見すると誰が誰か分からない利根川(笑)しかも部下達の名前も似たような名前と顔で非常に紛らわしいので、本編の中でも利根川が紛らわしさにキレますがそれがまた面白い(笑)だけど話が進むにつれて部下達には顔つきに微妙な違いがあったり、一人ずつ性格や考え方も違ったりするので次第に見抜けて気がついたら紛らわしくて絶対覚えられない名前も全部覚えちゃってる。そこがこの漫画の魅力!面白いので読んでみて。さてブッコミではこの漫画は1巻につき648ポイントするのが少しネックに思う。ただ利用者の拡大を狙ってるのか「漫画激安セール」というのがあり、そこでは30%~50%ooff価格で販売されてる漫画もあった。トネガワの漫画もセールで40%offにしてくれたら良いのに…。セールやってたら全巻まとめて大人買いしてみるか。>>>>>孕み神と憑かれた姪